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    <title>Arch</title>
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    <updated>2012-01-29T23:26:38Z</updated>
    
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    <title>ベーシックなストライプのPhotoshopパターン 460個セットを作りました ： 460 Basic Stripe Set</title>
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    <published>2012-01-29T23:02:21Z</published>
    <updated>2012-01-29T23:26:38Z</updated>

    <summary>ベーシックなストライプのPhotoshopパターン 460個セットの紹介です</summary>
    <author>
        <name>arch</name>
        
    </author>
    
        <category term="Photoshop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="パターン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="photoshop" label="Photoshop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ストライプ" label="ストライプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="パターン" label="パターン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        仕事でストライプのパターンを良く使うので、まとめて作ってみました。ストライプのパターンは、斜め・縦・横の3種類、白と黒（背景透過）、線幅2pxごと、線幅の間隔は等倍・1.5倍・2倍の全460個です。
        <![CDATA[<p class="img"><img src="/entry/201201/img_0129_01.gif" alt="460 Basic Stripe Set" /></p>
<p class="img"><a href="/download/201201/stripe.zip"><img src="/img/btn_download.gif" alt="Download" /></a><br />(stripe.zip:571KB)</p>
<p>Zipファイルを解凍後、パターンファイルをPhotoshopにドラッグ＆ドロップするとパターンが追加されます。</p>
<p>商用利用OK、印刷OKです。再配布はNGです。ご使用の際の報告やリンク、著作権表示は不要です。お気軽にお使いください。</p>
<h3>ストライプパターンについて</h3>
<ul>
<li>斜めのストライプは、英国式の右上がりです。</li>
<li>線の色が白と黒なので、描画モードを「オーバーレイ」等にすれば、大体どんな色にでもできると思います。</li>
<li>線幅は、1pxと、2～50pxまでの2pxごとです。</li>
<li>数値と倍数の関係で、無いサイズもあります。</li>
</ul>]]>
    </content>
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    <title>ページアップ後ディレクターがチェックすべきポイントと便利ツール5つ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ar-ch.org/mt/archives/2011/12/3.html" />
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    <published>2011-12-18T23:24:15Z</published>
    <updated>2011-12-18T23:27:31Z</updated>

    <summary>ページアップ後ディレクターがチェックするポイントと便利ツール3つ</summary>
    <author>
        <name>arch</name>
        
    </author>
    
        <category term="ディレクション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ディレクター" label="ディレクター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="便利ツール" label="便利ツール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        HTMLページをアップ後にWebディレクターが特にチェックすべきポイントと、そのチェックをするために便利なツール5つをご紹介します。
        <![CDATA[<h3>1. コーディングミスの有無を調べる</h3>

<h4>コーディングミスについて</h4>

<p>コーディングは、Firefoxのアドオン、HTML Validatorでチェックします。<br />
<a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/html-validator/" target="_blank">まずはHTML Validatorをダウンロードします。</a></p>
<p class="img"><img src="/entry/201112/img_1218_01.jpg" alt=""></p>
<p>こちらの右下に赤で×印があると、コーディングにミスがあるということを示しています。<br />
（緑のチェックマークは、ミスがないことを表しています。）</p>
<p class="img"><img src="/entry/201112/img_1218_02.jpg" alt=""></p>
<p>赤の×印をダブルクリックして、ソース画面を開きます。</p>
<p class="img"><img src="/entry/201112/img_1218_03.jpg" alt=""></p>
<p>エラーのある行番号と、そのエラー内容がわかります。内容は英語なのですが、なんとなくわかるはず。<br />この場合は、ID名が重複しているよ、ってことです。</p>
<p>このエラー内容をコーダーさんに伝えて、修正をしてもらいます。</p>

<h3>2. JavaScriptエラーの有無を調べる</h3>
<h4>JavaScriptのエラーについて</h4>

<p>JavaScriptのエラーは、Firefoxのアドオン、Firebugでチェックします。</p>

<p><a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/firebug/" target="_blank">まずはこのアドオンをダウンロードします。</a></p>
<p class="img"><img src="/entry/201112/img_1218_04.jpg" alt=""></p>
<p>対象ページで「F12」キーを押し、「有効化」をクリックします。</p>
<p class="img"><img src="/entry/201112/img_1218_05.jpg" alt=""></p>
<p>タブメニューの「コンソール」をクリックすると、エラー内容が表示されています。<br />
（エラーがなければ何も表示されません。）</p>

<p>コーダーさんに、エラー内容を伝えます。画面をキャプチャしたり、印刷したりして、こんなエラーが出てるんだけど、って伝えてあげると良いかと思います。</p>

<h3>3. Altが入っているかを調べる</h3>

<p>Altは音声ブラウザ用とSEO対策用に入れるもので、ほとんどの企業サイトでは入れるのが基本になっていると思います。<br />これがきちんと正しく入っているかを調べるために、FirefoxでもAltをポップアップ表示できるようにする「Popup ALT Attributes」が便利です。</p>
<p><a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/popup-alt-attribute/" target="_blank">このアドオンのダウンロードはこちらです。</a></p>
<p class="img"><img src="/entry/201112/img_1218_12.jpg" alt=""></p>
<p>ダウンロード後、画像にマウスオーバーをすると、Altが表示されるようになります。</p>

<h3>4. リンク切れを調べる</h3>

<p>一見リンクされているように見えて、クリックして初めてリンクされていないとわかることがあります。<br />
こういった場合は、上のコーディングミスを調べるツールでもわからないことがあるので、Xenuというリンクチェックツールを使います。</p>

<p><a href="http://home.snafu.de/tilman/xenulink.html#Download" target="_blank">Xenuをダウンロードし、起動します。</a></p>
<p class="img"><img src="/entry/201112/img_1218_06.jpg" alt=""></p>
<p class="img"><img src="/entry/201112/img_1218_07.jpg" alt=""></p>
<p>「File」→「Check URL」を選択します。するとウィンドウが立ち上がるので、対象ページのアドレスを入れます。</p>
<p class="img"><img src="/entry/201112/img_1218_08.jpg" alt=""></p>
<p>リンク切れのアドレスは赤字で出てきます。このアドレスをページ内検索して、正しいアドレスに修正します。</p>

<h3>5. 修正個所以外をさわってしまっていないかを調べる</h3>

<p>修正指示があった場所以外に、不要なタグや文字が混入する場合があります。<br />
このような場合は、差文比較ツールのWinMergeを使ってチェックします。</p>

<p><a href="http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/8165/winmerge.html" target="_blank">WinMergeをダウンロードし、起動します。</a></p>
<p class="img"><img src="/entry/201112/img_1218_09.jpg" alt=""></p>
<p class="img"><img src="/entry/201112/img_1218_10.jpg" alt=""></p>
<p>「ファイル」→「開く」を選択します。今回の修正ファイルと前回のファイル（今回の修正が反映される前のファイル）をそれぞれドラッグし、「OK」を押します。
（もしくは、「参照」からファイルを選択します。）</p>
<p class="img"><img src="/entry/201112/img_1218_11.jpg" alt=""></p>
<p>すると、両ファイルのソースで異なっている部分がハイライトされるので、その部分が正しいかチェックします。<br />不要なタグや文字が混入していた場合は、コーダーさんに伝えて削除してもらいます。</p>

<p>以上、ページアップ後ディレクターがチェックすべきポイントと便利ツール5つでした。<br />
もちろんコーダーさんもチェックはしていると思いますが、さらに自分のダブルチェックでぬかりなく。<br />
きちんと品質を保持していきたいですね。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>食べ物をおいしく見せるためのレタッチ方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ar-ch.org/mt/archives/2011/12/post-3.html" />
    <id>tag:www.ar-ch.org,2011://2.174</id>

    <published>2011-12-08T23:53:20Z</published>
    <updated>2011-12-08T23:30:03Z</updated>

    <summary>食べ物をおいしく見せるためのレタッチ方法</summary>
    <author>
        <name>arch</name>
        
    </author>
    
        <category term="デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="レタッチ" label="レタッチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ar-ch.org/">
        <![CDATA[ 先日更新したエントリ「<a href="http://www.ar-ch.org/mt/archives/2011/12/13.html">思わずおいしそうと言ってしまうシズル感あふれるサイト13個</a>」と絡めて、食べ物をおいしく見せるための写真のレタッチ方法をご紹介します。<br />
（私は元栄養士なのですが、その視点も絡めて...）]]>
        <![CDATA[<p>おいしく見せるために重要な要素は、「光・色・温度感」です。</p>

<h3>1. 光について</h3>

<h4>光は自然光（太陽光）で</h4>

<p>食べ物は明るめの自然光（太陽光）と相性が良いです。</p>
<p class="img"><img src="/entry/201112/img_1209_01.jpg" alt="" /></p>
<p>蛍光灯や電球などの白熱光は黄味がかって、古く見えてしまう場合があります。</p>
<p class="img"><img src="/entry/201112/img_1209_02.jpg" alt="" /></p>
<p>これを自然光に近づけるには、色相やカラーバランスを調整し、青色を混ぜます。<br />
↓は、「カラーバランス」で青を強めにし、明るさを上げたものです。<p>
<p class="img"><img src="/entry/201112/img_1209_03.jpg" alt="" /></p>
逆に、青みがかっている写真には、黄色を足します。

<h4>明暗の差で照りや光沢を強調</h4>

<p>明暗の差は照りやつや、光沢を強調します。これがはっきりしているほど、おいしそうに見えます。</p>
<p class="img"><img src="/entry/201112/img_1209_04.jpg" alt="" /></p>
<p class="img"><img src="/entry/201112/img_1209_05.jpg" alt="" /></p>
レタッチ方法は、カラーバランスで青を強めにし、トーンカーブで全体的に明るくし、フィルタで光沢をつけました。

<p>光沢のつけ方はこちら↓</p>

<p>写真画像をコピーし、上に重ねます。<br />

<p class="img"><img src="/entry/201112/img_1209_06.jpg" alt="" /></p>
それを選択し、フィルタの「アーティスティック」から、「ラップ」を選び、そのままOKを押します。<p>
<p class="img"><img src="/entry/201112/img_1209_07.jpg" alt="" /></p>
<p>レイヤーの不透明度を調節して、不要な光沢の部分を消しゴムツールで消します。</p>
<h3>2. 色について</h3>

<p>人の食欲を増進をさせる色は、暖色系と言われています。<br />
その中でも特に強いのが、赤とオレンジです。</p>
<p class="img"><img src="/entry/201112/img_1209_08.jpg" alt="" /></p>

<p>反対に、食欲を減退させる色は、寒色系と言われています。<br />
特に青は、自然界に青い食べ物が無いとされているため、本能的に拒否する色とのことです。<br />
（青いスライム肉まんが流行りましたが、これは物珍しいからこそと思います。）</p>

<p>ただ例外なのが、清涼感を売りにした食品です。
飲料水には、青が多く使われていますね。これは商品のみずみずしさ、爽快感を表しているためと考えられます。
（それに商品自体が青いわけではない...）</p>
<p class="img"><a href="http://pocarisweat.jp/" target="_blank"><img src="/entry/201112/img_1209_09.jpg" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://pocarisweat.jp/" target="_blank">ポカリスエット公式サイト</a></p>

<h3>3. 温度感について</h3>

<p>温かい食べ物には温かい表現を、冷たい食べ物には冷たい表現を加えると効果的です。</p>

<p>温かい表現とは、湯気を加えるなど。</p>
<p class="img"><img src="/entry/201112/img_1209_10.jpg" alt="" /></p>
<p class="img"><img src="/entry/201112/img_1209_11.jpg" alt="" /></p>

<p>湯気のつけ方は、<a href="http://pixmaterial.blog38.fc2.com/blog-entry-23.html" target="_blank">こちら</a>を参考にさせていただきました。</p>

<p>冷たい表現とは、水滴を加えるなど。</p>
<p class="img"><img src="/entry/201112/img_1209_12.jpg" alt="" /></p>
<p class="img"><img src="/entry/201112/img_1209_13.jpg" alt="" /></p>

<p>水滴のつけ方は、<a href="http://www.webdesignlibrary.jp/2008/03/creating-realistic-water-drops.php" target="_blank">こちら</a>を参考にさせていただきました。</p>

<p>以上、食べ物をおいしく見せるためのレタッチ方法でした。<br />
もちろんやりすぎは良くありませんが、コツをおさえて、食べてみたい、飲んでみたいとユーザーに思わせるようにしたいですね。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>デザイナーへのデザイン指示はどのようにしたら良いか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ar-ch.org/mt/archives/2011/12/post-2.html" />
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    <published>2011-12-07T22:34:11Z</published>
    <updated>2011-12-08T00:52:42Z</updated>

    <summary>デザイナーへのデザイン指示はどのようにしたら良いか？</summary>
    <author>
        <name>arch</name>
        
    </author>
    
        <category term="ディレクション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="デザイン指示" label="デザイン指示" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ar-ch.org/">
        <![CDATA[ あなた（ディレクター）がデザイナーへデザインの指示をするとき、どのようにしていますか？<br />
クライアントからのざっくりとしたデザインイメージを伝えるだけで、意図したとおりのデザインを作れる人がまわりにいますか？いたらすごく幸せですね...。<br />
でも、そういったスーパーデザイナーばかりではないと思います。<br />
なので、ディレクターが指示をするときにはどうしたら良いかを考えて実践した結果、うまくいく場合が多かったのでその方法を書いてみました。<br />]]>
        <![CDATA[<h3>デザイナーの能力を正しく把握し、その段階に合った指示をする</h3>

<p>私の会社では、デザイナーの能力を大まかに3段階に分けています。<br />
それぞれの段階によって、指示方法を変えています。</p>

<h4>第一段階（デザイナー歴 1年未満）</h4>
<h5>デザインレベル</h5>
<ul>
<li>こちらが指示した素材を使って、適切なレイアウトができる。</li>
<li>マージンのとり方など、基本的なデザインルールを知らないことがある。</li>
<li>ツールの使い方を熟知していないので、作成に時間がかかる。</li>
</ul>
<h5>指示方法</h5>
<ul>
<li>素材はこちらで用意し、格納場所を教える。</li>
<li>イメージに近いサンプルをネットから探して渡す。</li>
<li>ディレクターがラフを描いて渡す。（手描きで良い）</li>
<li>不安な場合は、ラフに細かくフォントや色を指定する。</li>
<li>できあがりを見て、その場で指示して微調整をしてもらう。カーニングや、マージン、色など。</li>
</ul>
<h4>第二段階（デザイナー歴 1年～3年）</h4>
<h5>デザインレベル</h5>
<ul>
<li>自分で考えてレイアウトができる。</li>
<li>素材は自分で探して選ぶことができる。</li>
<li>サイトの特長や雰囲気に合ったデザインをすることができる。</li>
<li>基本的なデザインルールを理解している。</li>
</ul>
<h5>指示方法</h5>
<ul>
<li>最低限必要な要素を指示。大まかなラフでも良い。</li>
<li>デザインのイメージを伝える。できればサンプルがあると良い。</li>
<li>できあがりを見て、気になるところがあれば微調整。</li>
</ul>
<h4>第三段階（デザイナー歴 3年～）</h4>
<h5>デザインレベル</h5>
<ul>
<li>自分で世界観をつくることができる。さらにディレクターの指示する世界観が正しいか判断し、正しくないと感じた場合は別の世界観を提示できる。</li>
<li>メリハリをつけたり、素材を良く見せるための独自のノウハウを持っている。</li>
<li>基本的なデザインルールを理解している。</li>
</ul>
<h5>指示方法</h5>
<ul>
<li>最低限必要な要素を指示。</li>
<li>デザインのイメージ・世界観を伝える。参考になるサンプルもあれば渡す。</li>
</ul>
<p>ディレクターの指示の仕方によって、デザインの仕上がりは左右されることがありますね。<br />
きちんとデザイナーの能力を把握し、そのデザイナーに合った指示方法を心がけていきたいものです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>思わずおいしそうと言ってしまうシズル感あふれるサイト13個</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ar-ch.org/mt/archives/2011/12/13.html" />
    <id>tag:www.ar-ch.org,2011://2.172</id>

    <published>2011-12-06T23:35:35Z</published>
    <updated>2011-12-06T23:37:01Z</updated>

    <summary>思わずおいしそうと言ってしまうシズル感あふれるサイト13個</summary>
    <author>
        <name>arch</name>
        
    </author>
    
        <category term="デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="シズル感" label="シズル感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ar-ch.org/">
        <![CDATA[<p>食品系のサイトにとって、ユーザーにおいしさを訴求することはとても重要ですね。魅力的な写真を使い、思わず「おいしそう」と言ってしまう食欲をそそるデザインのサイトを13個集めてみました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://dic.yahoo.co.jp/newword?ref=1&index=2002000466" target="_blank">ちなみにシズル感とは、このような意味です。（Yahoo！辞書へ）</a></p>

<h3>シズル感あふれるサイト13個</h3>
<h4><a href="http://www.odorisushi.jp/" target="_blank">1. おどり寿しホームページ</a></h4>
<p class="img"><a href="http://www.odorisushi.jp/" target="_blank"><img src="/entry/201112/img_1206_01.jpg" alt="" /></a></p>
<p>回転寿司店のサイトです。<br />寿司ネタの色が黒バックに鮮やかに映えますね。また、薬味の色がネタを引き立てています。</p>

<h4><a href="http://www.assiette-d.com/" target="_blank">2. Assiette Dojima | アシェット・ドージマ</a></h4>
<p class="img"><a href="http://www.assiette-d.com/" target="_blank"><img src="/entry/201112/img_1206_02.jpg" alt="" /></a></p>
<p>大阪にあるダイニングゾーンのサイトです。<br />大きな写真が迫力ありますね。食品の照りやカラフルな食材が食欲をそそります。</p>

<h4><a href="http://www.soup-stock-tokyo.com/" target="_blank">3. Soup Stock Tokyo</a></h4>
<p class="img"><a href="http://www.soup-stock-tokyo.com/" target="_blank"><img src="/entry/201112/img_1206_03.jpg" alt="" /></a></p>
<p>スープ専門店のサイトです。<br />スープの写真は彩度低めですがしっかりとおいしそうに見えます。サイト全体の洗練された素朴感も良いですね。</p>

<h4><a href="http://www.cinagro.jp/" target="_blank">4. cinagro | シナグロ</a></h4>
<p class="img"><a href="http://www.cinagro.jp/" target="_blank"><img src="/entry/201112/img_1206_04.jpg" alt="" /></a></p>
<p>原宿にあるレストランのサイトです。<br />鮮やかなライムグリーンとナチュラルフードがマッチしています。シンプルですが印象に残ります。</p>

<h4><a href="http://www.pastasauce.jp/" target="_blank">5. Heinz 大人むけのパスタ</a></h4>
<p class="img"><a href="http://www.pastasauce.jp/" target="_blank"><img src="/entry/201112/img_1206_05.jpg" alt="" /></a></p>
<p>ハインツのレトルトパスタソースのサイトです。<br />こちらも写真を大きく使ったサイトで迫力があります。また、食事のシチュエーションを想像させて良いですね。</p>

<h4><a href="http://www.aratanamura.com/" target="_blank">6. 宮崎県五ヶ瀬町の美味しい野菜と郷土料理をお届け!「あらたな村」</a></h4>
<p class="img"><a href="http://www.aratanamura.com/" target="_blank"><img src="/entry/201112/img_1206_06.jpg" alt="" /></a></p>
<p>野菜と郷土料理の通販サイトです。旬の食材が主役で、サイト全体のシンプルで親しみやすい雰囲気と合っています。</p>

<h4><a href="http://foodsense.is/" target="_blank">7. Food Sense | Plant-Based Eating At Its Best </a></h4>
<p class="img"><a href="http://foodsense.is/" target="_blank"><img src="/entry/201112/img_1206_07.jpg" alt="" /></a></p>
<p>ナチュラルフードに関するサイト（？）。こちらも食材を引き立てるデザインです。手描きのアイコンがナチュラル感やあたたかみをアップしています。</p>

<h4><a href="http://stephenhamilton.com/" target="_blank">8. Stephen Hamilton</a></h4>
<p class="img"><a href="http://stephenhamilton.com/" target="_blank"><img src="/entry/201112/img_1206_08.jpg" alt="" /></a></p>
<p>フードフォトグラファーのサイトです。整然と並んだ写真はどれもおいしそうで、レタッチをする際の参考にもなりますね。</p>

<h4><a href="http://www.butagumi.com/shabuan/" target="_blank">9. 豚組 [しゃぶ庵]</a></h4>
<p class="img"><a href="http://www.butagumi.com/shabuan/" target="_blank"><img src="/entry/201112/img_1206_09.jpg" alt="" /></a></p>
<p>しゃぶしゃぶのお店のサイトです。おいしそうな肉の写真と、店内の素敵な写真を見ると、行きたくなりますね。</p>

<h4><a href="http://www.saladsauceplus.com/ target="_blank">10. SALAD SAUCE+ ｜ サラダソースプラス</a></h4>
<p class="img"><a href="http://www.saladsauceplus.com/" target="_blank"><img src="/entry/201112/img_1206_10.jpg" alt="" /></a></p>
<p>ドレッシングのサイトです。野菜にドレッシングがかかっているだけなのですが、とても食べたくなります。</p>

<h4><a href="http://www.miu-kobe.com/" target="_blank">11. 神戸旧居留地 美侑</a></h4>
<p class="img"><a href="http://www.miu-kobe.com/" target="_blank"><img src="/entry/201112/img_1206_11.jpg" alt="" /></a></p>
<p>神戸の洋菓子店のサイトです。落ち着いた背景に、ケーキが鮮やかに引き立ちます。</p>

<h4><a href="http://plusan.com/" target="_blank">12. Plus An</a></h4>
<p class="img"><a href="http://plusan.com/" target="_blank"><img src="/entry/201112/img_1206_12.jpg" alt="" /></a></p>
<p>大阪の和菓子店のサイトです。商品に合った見せ方をしているとても優れたデザインだと思います。</p>

<h4><a href="http://www.nagoshi.co.jp/" target="_blank">13. 和菓子　大福　販売店　なごし</a></h4>
<p class="img"><a href="http://www.nagoshi.co.jp/" target="_blank"><img src="/entry/201112/img_1206_13.jpg" alt="" /></a></p>
<p>北九州市の和菓子のサイトです。抹茶生大福の写真が素晴らしいですね。</p>
]]>
    </content>
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    <title>Webディレクターって何？私がまわりに良く聞かれる質問とその答え7つ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ar-ch.org/mt/archives/2011/12/web7.html" />
    <id>tag:www.ar-ch.org,2011://2.171</id>

    <published>2011-12-05T23:30:28Z</published>
    <updated>2011-12-05T23:39:44Z</updated>

    <summary>Webディレクターって何？私がまわりに良く聞かれる質問とその答え7つ</summary>
    <author>
        <name>arch</name>
        
    </author>
    
        <category term="ディレクション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="webディレクター" label="Webディレクター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ar-ch.org/">
        <![CDATA[<p>Webディレクターになってから、私がまわりに良く聞かれる質問を書き出してみました。これを読めば、Webディレクターとは何かが大体わかると思うので、ご興味のある方はどうぞ。<br />
※自分の体験をもとに書いているので、他の会社では違う場合があるということをご了承ください...。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>1. Webディレクターってどんな仕事をしているの？</h3>

<p>仕事内容は、制作会社によって微妙に異なります。が、概ね以下のことは共通しているかなと思います。<br />
（会社によっては、プロデューサーや営業の人が担当していることもありますね。）</p>

<h4>新規・リニューアルのサイト制作時</h4>
<ul>
<li>企画書・提案書の作成</li>
<li>会議やプレゼン資料の作成</li>
<li>サイトのワイヤーフレームの作成</li>
<li>サイトのページリストやサイトマップの作成</li>
<li>仕様書の作成</li>
<li>スケジュールの作成</li>
<li>見積もりや請求書の作成</li>
</ul>

<h4>制作の進行管理時</h4>
<ul>
<li>コピーライティング・デザイン・コーディングの指示</li>
<li>コピーライティング・デザイン・ソースのクオリティチェック</li>
<li>制作物やファイルの整理</li>
<li>クライアントや外注先など各窓口との連絡</li>
</ul>

<h4>その他</h4>
<ul>
<li>資料集め・調査（情報の収集、競合他社の製品を集めて分析など）</li>
<li>接待（お酒を飲むけど酔えないという...）</li>
</ul>

<h3>2. どんなスキル・知識が必要？</h3>

<p>特に必要な能力は、問題発見・解決能力と、コミュニケーション力だと思います。制作に関する知識は広く浅くで良いと思います。<br />
また、下記の能力が全て最初から必要なわけではなく、ディレクターになってから身につけても大丈夫です。</p>

<h4>問題発見・解決能力</h4>
<ul>
<li>問題を予見・発見する力</li>
<li>問題を未然に防ぐ力</li>
<li>問題を解決する力</li>
</ul>

<h4>思考技術・伝える力</h4>
<ul>
<li>わかりやすく説明する力・書く力</li>
<li>要旨をまとめる力</li>
<li>コミュニケーション力</li>
</ul>

<h4>情報収集力</h4>
<ul>
<li>トレンドを追う力</li>
<li>マーケティングの知識</li>
</ul>

<h4>ツール</h4>
<ul>
<li>PowerPoint や Excel 、Word を扱う知識・技術</li>
</ul>

<h4>制作に関して</h4>
<ul>
<li>デザインのクオリティを判断する力</li>
<li>UI、UXの知識</li>
<li>コーディングの知識</li>
<li>SEOの知識</li>
<li>PHPやJavaScriptの知識</li>
<li>CMSの知識</li>
</ul>

<h3>3. 何が一番大変？</h3>

<p>私が一番大変だと思うのは、デザインが混迷することです。<br />
デザイナーは疲弊してしまうし、工数もかかってしまうし、プロジェクトに携わる人たちは不安に駆られるし...。
混迷する時は、クライアントは消去法で落としどころを探っている場合が多いので、複数案を出すことで解決できることがあります。<br />
どうしても決まらない時は、クライアントにラフを描いてもらったり、サンプル画像を出してもらう場合もあります。しかし、これは消去法である程度方向が定まってきたからやれることでもあります...。</p>

<h3>4. ディレクターになって良かったことは？</h3>

<p>これはいろいろとありました。<br />
<a href="http://www.ar-ch.org/mt/archives/2011/12/web5.html">記事にまとめましたので、興味のある方はこちらを読んでみてくださいな。</a></p>

<h3>5. 残業増えた？</h3>

<p>デザイナー時代と比べて、私は減りました。<br />
これは会社やどんなクライアントを担当するかによって大きく変わると思いますが...。<br />
急な修正依頼が来なければ、大体定時～＋1時間の残業で帰っています。ただ、日中の仕事内容は凝縮されました。仕事後の疲労感は前と変わらないです。</p>

<h3>6. 口ベタだけど、ディレクターになって大丈夫？</h3>

<p>話す練習をたくさんすれば大丈夫と思います。私は一人の時に良くぶつぶつと喋ってます。ひとり言がものすごく増えた...。</p>
<p>それと、最低限話さなければならないことは何かっていうのをあらかじめ紙にまとめておくのも良いと思います。<br />
さらに用意しておくと安心なのは、これを説明したら、相手から質問されそうだなっていうもの。<br />
このような事前準備をしておけば大丈夫です。</p>

<h3>7. クライアント怖いお＞＜</h3>

<p>代理店も怖いよ。</p>

<p>（嘘です相手がクライアントでも代理店でも相手を思った言動を心がければ打ち解けられて恐怖心も薄まります＞＜）</p>

<p>以上、私の体験から書いてみました。
Webディレクターって何？というのが少しでもわかれば幸いです。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Webディレクターになって良かったことを5つ書いてみた。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ar-ch.org/mt/archives/2011/12/web5.html" />
    <id>tag:www.ar-ch.org,2011://2.170</id>

    <published>2011-12-05T13:30:47Z</published>
    <updated>2011-12-05T13:50:17Z</updated>

    <summary>Webディレクターになって良かったこと5つ書いてみた。</summary>
    <author>
        <name>arch</name>
        
    </author>
    
        <category term="ディレクション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="webディレクター" label="Webディレクター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ar-ch.org/">
        <![CDATA[<p>WebデザイナーからWebディレクターになって早二ヶ月。私がWebディレクターになって良かったことを5つ書いてみました。この記事が、今後ディレクターになりたいと思っている方の参考になればと思います。<br />
(ちなみにうちの会社は完全な分業ではなく、私はディレクションがメインで、制作も少しやります。)</p>]]>
        <![CDATA[<h3>1. デザイン力が向上した</h3>
<p>あくまで自分比なのですが...</p>

<h4>目が肥えた</h4>

<p>ディレクターになると、デザイナーさんがつくったデザインをチェックする機会が増えます。すると、良いデザインを見分ける目が肥えます。</p>

<h4>提出されたデザインから学ぶこと</h4>

<p>良いデザインからは、こうしたらいいんだな、という多くの解法が得られます。この色遣い良いな、とか、こうしたらメリハリがつくのか、とか。</p>

<p>あまり良くないデザインについては、改善点を考えることが多くなります。こうしたらもっと見栄えが良くなるのに、とか、フォントはこっちの方が良いだろうな、とか。</p>

<p>このように、他の人がつくったデザインをじっくり観察することで、自分のデザインの引き出し強化やデザイン力向上に結びつきました。</p>

<p>これは、ディレクターになって一番良かったことでした。</p>

<h3>2. 先回りをする力が伸びた</h3>

<h4>不安なことは素早く解決</h4>

<p>ディレクターの役割の一つに、円滑にプロジェクトを進めるというのがあります。</p>

<p>円滑にプロジェクトを進めるためには、潜在的な不安や懸念事項を解消することが重要だと思います。それは自分だけでなく、クライアント、デザイナーやコーダーなどそのプロジェクトに関わる人たち全てのです。</p>

<p>その人たちの不安や懸念事項を予想し、対策をする。こうすることで先回りをする力がつき、順調にプロジェクトを進めることができます。</p>

<p>例えば、クライアントに企画書を説明するときに、それだけを持っていくのではなくて、クライアントが疑問に持つだろうなということをリスト化して用意する、など。</p>

<h4>先回りをすると、こんな良いこともあるよ</h4>

<p>他のメリットとしては、時間や精神的に余裕が持てたり、残業をなくしたり、事故を未然に防いだり。あとはクライアントに信頼されるようになったり。それが次の仕事につながったりもします。</p>

<h3>3. 度胸がつく</h3>

<h4>緊張をたくさん経験する</h4>

<p>クライアントに資料を説明する時や、電話で話すときなど、めちゃめちゃ緊張します...けれど、こうした場数を踏むことで、度胸がついたと思います。</p>

<p>たくさん失敗をした、ってことも一因かもしれません。</p>

<h3>4. 自分のペースで、やり方で、プロジェクトを進めることができる</h3>

<h4>進行管理とクオリティは自分次第</h4>

<p>これは会社にもよると思うのですが、私の場合は、自分のペースや、やり方でプロジェクトを進めることができて、とても楽です。</p>
<p>作業工程の時間配分や、デザイナーやコーダーへの指示の出し方などを自分で工夫して、自由に段取りをすることができます。</p>
<p>これは、指示を受ける側で、いつも追われていたデザイナー時代と比べて、とてもやりやすくなりました。</p>

<h3>5. 人との出会いが多くなり、その人たちから学ぶことが増える</h3>
<h4>人のすごいところに気づいて吸収する</h4>
<p>クライアントや外注先など、人との出会いが増えました。</p>
すごいなぁと思う人がたくさんいます。説明がわかりやすい人や、仕事が早くて正確な人、あらゆることを想定して対策を講じることができる人...などなど。<br />
そういったすごい人たちの技術や工夫を観察することで、自分の中に吸収することができます。</p>

<p>以上、ディレクターになって良かったことでした。もちろんメリットだけじゃなくて、デメリットもあります。クライアントとの折衝や交渉など、胃が痛むこともあります。</p>

<p>ただ、こういったことは次第に慣れていって、対処法の経験値も上がっていくと思います。それに伴って、人間的に成長できる面も多々ありますし。</p>
<p>個人的には、ディレクターの仕事が思っていたより面白く、学ぶこともたくさんありますし、なって良かったなぁと思います。時々無性にがっつりとしたデザインをしたくなったり、コーディングをしたくなったりしますが...ｗ</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>デザインフェスタ vol.34に出展します</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ar-ch.org/mt/archives/2011/11/-vol34.html" />
    <id>tag:www.ar-ch.org,2011://2.169</id>

    <published>2011-11-06T12:53:25Z</published>
    <updated>2011-11-06T13:32:25Z</updated>

    <summary>ちょっとお知らせです。 11/12 （土） のデザフェスに出展します。 ポストカ...</summary>
    <author>
        <name>arch</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ar-ch.org/">
        <![CDATA[ちょっとお知らせです。<br />
11/12 （土） のデザフェスに出展します。<br />
ポストカードとアクセサリーを販売する予定ですので、デザフェスにいらした際は寄っていただけると嬉しいです。]]>
        <![CDATA[<p>出すものはこんな感じです。</p>
<p class="img"><img src="/entry/201111/img_1106.jpg" alt=""></p>
<p>ポストカードは3種類です。アクセサリーはネックレスやピアスなど、全部で30点くらいになる予定です。</p>
<p>ポストカードの方は、紅葉の森をピクニックと、草原でお弁当（メッセージエリア付き）、花を持っているものの3種類で、各10枚ずつ用意しています。<br />（売れなかったら怖いので少なめに...笑）</p>
<p>アクセサリーの方は、ほぼ一点物です。<br />
（多少似たデザインはあっても...）<br />
カジュアルなデザインなので、オフ用にどうぞー。</p>
<p>場所は、J-22になります。<a href="http://www.designfesta.com/event/floormap/index.html" target="_blank">詳しい場所はこちら</a><br />
4階のシアタースペースに近いエリアです。</p>
<p>来ていただければ嬉しいです！よろしくお願いしますー！</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【Photoshop初心者向け】知っていると便利な技9つ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ar-ch.org/mt/archives/2011/10/photoshop9.html" />
    <id>tag:www.ar-ch.org,2011://2.168</id>

    <published>2011-10-03T13:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-03T23:09:08Z</updated>

    <summary>Photoshop初心者向けの知っていると便利な9つの技です。</summary>
    <author>
        <name>arch</name>
        
    </author>
    
        <category term="Photoshop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="photoshop" label="Photoshop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ar-ch.org/">
        Photoshopをさわりはじめて半年未満くらいの初心者の方向けです。それ以上の方はほとんど知っていることだと思いますので、確認程度にざっと見ていただければと思います。

        <![CDATA[<h3>1. レイヤースタイルのグラデーション効果は、描画モードを「オーバーレイ」に</h3>
<p class="img"><img src="/entry/201110/img_1003_01.gif" alt="" /></p>
<p class="img"><img src="/entry/201110/img_1003_02.gif" alt="" /></p>
<p>グラデーションの部分で色をつくるのではなく、白黒でグラデーションの幅を決めて、描画モードを「オーバーレイ」に。その後、レイヤーの部分で色を変更すると楽です。</p>
<h3>2. アンシャープマスクなどのフィルタは、スマートオブジェクトにしてからかける</h3>
<p class="img"><img src="/entry/201110/img_1003_03.gif" alt="" /></p>
<p>スマートオブジェクトにすると、あとからやり直しがきくので安心です。</p>
<h3>3. 単調作業はアクションに登録しておく</h3>
<p class="img"><img src="/entry/201110/img_1003_04.gif" alt="" /></p>
<p>例えば写真を決まったサイズに縮小し、軽く色調補正をして保存、という動作があったとき、アクションに登録しておくと便利です。</p>
<p>あとで色調補正を微調整するにしても、最初から作業するより負担が減るはず。</p>
<h3>4. 色調補正などはレイヤーでクリッピングマスクにすると便利。</h3>
<p class="img"><img src="/entry/201110/img_1003_05.gif" alt="" /></p>
<p>あとで何度も調整をやり直せるので便利です。</p>
<h3>5. 移動ツールは、自動選択にチェックを入れて、「レイヤー」にする</h3>
<p class="img"><img src="/entry/201110/img_1003_06.gif" alt="" /></p>
<p>時々、これを知らない方がいるのですが、このように設定すると、カンバス上のオブジェクトを触ることができ、直感的に作業できます。
</p>
<h3>6. 最初の「背景」レイヤーは、ダブルクリックでロックが外れる。</h3>
<p class="img"><img src="/entry/201110/img_1003_07.gif" alt="" /></p>
<p>これも時々知らない方がいるので、念のため。</p>
<h3>7. レイヤーのサムネイル部分を「Ctrl＋クリック」すると選択範囲に</h3>
<p class="img"><img src="/entry/201110/img_1003_08.gif" alt="" /></p>
<p>マスクをかけたいときや塗りつぶしたいときに使えます。</p>
<h3>8. レイヤーを一番上に持っていきたいときは、「レイヤー」→「アレンジ」→「最前面へ」</h3>
<p class="img"><img src="/entry/201110/img_1003_09.gif" alt="" /></p>
<p>レイヤーの数が多くなったときはこれで移動させると便利です。<br />
同様に、一番下へ持っていきたいときは、「最背面へ」を選びます。</p>
<h3>オブジェクトのサイズを変えるとき、%表示でなくpx表示にするには数値の中を右クリック</h3>
<p class="img"><img src="/entry/201110/img_1003_10.gif" alt="" /></p>
<p>「Ctrl＋T」でオブジェクトのサイズを変えたいとき、数値の中を右クリックすると単位が変えられ、サイズの変更がしやすくなります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>要素（素材）の組み合わせを考えれば、デザインの意味が正確に伝わる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ar-ch.org/mt/archives/2011/09/post-1.html" />
    <id>tag:www.ar-ch.org,2011://2.167</id>

    <published>2011-09-29T22:08:09Z</published>
    <updated>2011-12-05T13:11:31Z</updated>

    <summary>要素（素材）の組み合わせを考えれば、デザインの意味が正確に伝わりやすくなる</summary>
    <author>
        <name>arch</name>
        
    </author>
    
        <category term="デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="デザイン" label="デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="素材" label="素材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="要素" label="要素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ar-ch.org/">
        <![CDATA[なんのこっちゃと思うかもしれませんが...。<br />
デザインの意味を正確に伝えるためには、要素（素材）の組み合わせが重要だ、というお話です。<br />
例えば、あるサイトのデザインが、「かわいい、上品な、20代女性向け」という意味を持っているとき、要素（素材）の組み合わせが的確であれば、ユーザーは文字を読まなくてもどういったサイトか、というのがわかります。<br />
これが、デザインの意味が正確に伝わるということです。]]>
        <![CDATA[<h3>ユーザーに与えたい印象と、ユーザーが受け取る印象を一致させる</h3>
<p>デザインの意味が正確に伝わると、ユーザーに与えたい印象とユーザーが受け取る印象は一致します。これが、意味の伝わっている状態です。</p>
<p class="img"><img alt="" src="/entry/201109/img_110930_01.gif"></p>
<h3>要素（素材）の組み合わせで、イメージを絞る</h3>
<p>例えば、うさぎの写真という素材があったとします。
<p class="img"><img alt="" src="/entry/201109/img_110930_02.jpg"></p>
<p>うさぎのイメージとして、どのようなものがあるでしょう。<br />
考えられるイメージとして、「かわいい」、「さびしがりや」、「少女性」、「純粋」などがあると思います。<br />
デザイナーは、うさぎを用いることで「かわいい」や「少女性」を表現したつもりでも、ユーザーは、「さびしがりや」として受け取るかもしれません。</p>
<p>このとき、ユーザーに与えたい印象と、ユーザーが受け取る印象は違いますね。</p>
<p>しかし、うさぎの素材に、ピンクのストライプやレースを組み合わせたとします。</p>
<p class="img"><img alt="" src="/entry/201109/img_110930_03.jpg"></p>
<p>すると、「かわいい」や「少女性」の表現に近づいたのではないでしょうか。</p>
<h3>意味を正確に伝えるための手順その1</h3>
<p>以上をふまえて、意味を正確に伝えるための手順を具体的に説明していきます。</p>
<p>例えば、ユーザーに「かわいい」という印象を与えたいとき、どのような要素（素材）があるでしょうか。</p>
<p class="img"><img alt="" src="/entry/201109/img_110930_04.jpg"></p>
<ul>
<li>丸みがかった文字</li>
<li>スクリプトフォント</li>
<li>手書き文字</li>
<li>ピンク</li>
<li>水色</li>
<li>黄色</li>
<li>ハート</li>
<li>リボン</li>
<li>フリル・レース</li>
<li>ストライプ</li>
<li>水玉</li>
</ul>
<p>といったものが考えられるのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、「かわいい」には色々と種類がありますね。子供のようなかわいいや、女性らしいかわいい、ナチュラルなかわいいなど。</p>
<p>ここで、表現したいイメージが、「高級感のあるかわいい」であったとします。</p>
<p>「高級感」を表現する要素（素材）として、どのようなものが考えられるでしょうか。</p>
<p class="img"><img alt="" src="/entry/201109/img_110930_05.jpg"></p>
<ul>
<li>細めの明朝体、セリフ体、スクリプトフォント</li>
<li>彩度低めの色</li>
<li>ゴールド、シルバー色、黒</li>
<li>直線的な図形</li>
<li>ゆるやかなグラデーション</li>
<li>広めの余白</li>
</ul>
<p>などが考えられると思います。<br />
かわいいに比べて少ないですね...。<br />
主に、色や余白で表現するような感じでしょうか。</p>
<h3>意味を正確に伝えるための手順その2</h3>
<p>「かわいい」と「高級感」の各素材から、共通要素を抜き出したり、混ぜ合わせたりします。</p>
<ul>
<li>スクリプトフォント</li>
<li>彩度低めのピンク</li>
<li>グレーのストライプ</li>
<li>黒のハート</li>
<li>グレーのレース</li>
</ul>
<p>これらから、つくってみた画像がこちらです。</p>
<p class="img"><img alt="" src="/entry/201109/img_110930_06.jpg"></p>
<p>「かわいい」かつ「高級感」っぽく見えるのではないでしょうか。</p>
<p>このように、要素を組み合わせることで（混ぜ合わせることで）、デザインの意味が伝わりやすくなります。</p>
<h3>イメージと要素（素材）について</h3>
<p>そのイメージを表現する要素（素材）を知るには、自分が良いと思ったポスターやパンフレットなどを観察するのがおすすめです。<br />
どのような色やフォントが使われているのかを細かく見て、それをどのような印象か、を考えるとデザインがしやすくなると思います。<br />
(webデザインでも良いのですが、デザインの意味が伝わりやすいもの、デザインとして洗練されたものはポスターやパンフレットなど紙のデザインに多いと感じます。)</p>
<p>デザイナーとして、きちんと意味の伝わるものを作るということを心がけていきたいですね。</p>
<p>説明について、わかりにくい箇所などありましたら、下のコメントフォームからお知らせいただけると幸いです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Chrome+HTML5 Conferenceのデザイナーズトラックで学んだこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ar-ch.org/mt/archives/2011/08/chromehtml5-conference.html" />
    <id>tag:www.ar-ch.org,2011://2.142</id>

    <published>2011-08-21T13:24:39Z</published>
    <updated>2011-08-21T15:49:07Z</updated>

    <summary>Chrome+HTML5 Conferenceのデザイナーズトラックで学んだことを簡単に紹介します。</summary>
    <author>
        <name>arch</name>
        
    </author>
    
        <category term="HTML/CSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="css3" label="CSS3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="html5" label="HTML5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="svg" label="SVG" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ar-ch.org/">
        <![CDATA[<a href="http://events.html5-developers.jp/conference/2011/08/" target="_blank">Chrome+HTML5 Conference</a>のデザイナーズトラックで学んできたことを簡単にまとめてみました。<br />
主にあとで自分が詳しく調べるとき用の備忘録です。<br />
内容がすごく濃くて、HTML5初心者の私にとって為になるお話ばかりでした。]]>
        <![CDATA[<h3>HTML5について</h3>
<h4>(1) HTML5では何ができる？</h4>
<ul>
	<li>セマンティックなコンテンツプラットフォームの実現<br />
⇒Webページの中に記述された情報が何を意味するのかをソフトウェアが理解しやすくなる</li>
	<li>リッチなアプリケーションプラットフォームの実現<br />
⇒HTML5関連のAPI利用や、Canvas、WebGL、SVGなどで表現の幅を拡大。</li>
</ul>
<h4>(2) 使うとこんな良いことが...！</h4>
<ul>
	<li>意味のあるマークアップによって、検索性が向上する。</li>
	<li>ページの要素が整理され、視覚障害者、聴覚障害者の方にとって情報が伝わりやすくなる。</li>
	<li>CanvasやWebGL、SVGなどの利用により、高度で多彩なグラフィックの表現が可能になる。</li>
</ul>
<h4>(3) マークアップする上での注意点</h4>
<p>HTML5では文脈に沿ったマークアップが必要なため、要素を正しく理解することが必要。</p>
<p>HTML5では旧要素も再定義されている。</p>
<p>要素の数は全部で108個で、そのうち、HTML5で新たに追加されたのは24個。<br />
がんばって覚えようー！</p>
<h3>CSS3について</h3>
<h4>(1) CSS3でできること</h4>
<ul>
	<li>Media Queriesで、色々なデバイスへ条件分岐ができる。<br />
⇒ブラウザのサイズによって表示を変えられる。<br />
参考：<a href="http://coliss.com/articles/build-websites/operation/css/css3-media-queries.html" target="_blank">[CSS]CSS3のMedia Queries（メディアクエリ）の使い方と実装例 | コリス</a></li>
	<li>新セレクタで、よりリッチな表現ができるようになった。（グラデーションや角丸など）</li>
</ul>
<h4>(2) 使うとこんな良いことが...！</h4>
<ul>
	<li>画像でやっていたことがCSS3でできるようになる。<br />
⇒転送量が少なくなるので、表示は早くなる。<br />
⇒内容の変更にダイナミックに対応できる。（色を変えたり、シャドウを薄くしたり濃くしたりなどの変更が容易）</li>
</ul>
<h4>(3) 問題点</h4>
<p>ブラウザによって使えるセレクタが限られていること。<br />
その差異をどうするか？は考えておく必要がある。<br />
考え方としては、</p>
<ul>
	<li>Progressive Enhancement</li>
	<li>Graceful Degradation</li>
	<li>Regressive Enhancement</li>
</ul>
<p>などがある。それぞれの考え方については、<a href="#howto">ブラウザによってHTML5やCSS3などの対応が違う中で、私たちはどうやって使用していくか</a>へ</p>
<h3>スマートフォンついて</h3>
<h4>(1) スマートフォンの特徴</h4>
<ul>
	<li>小さなタッチスクリーン。</li>
	<li>Portrait（縦）とLandscape（横）で解像度が異なる。</li>
	<li>スマートフォンの機種によっても解像度が異なる。</li>
	<li>ブラウザのほとんどは、webkitベース。</li>
</ul>
<h4>(2) 注意点や気を付けたいこと</h4>
<ul>
	<li>ズームイン・アウトや水平スクロールを必要とするページは操作しづらい。</li>
	<li>縦方向にスクロールするだけで全てが見えるページをつくる。<br />
⇒Viewportを使う。<br />
参考：<a href="http://ipn3g.com/web/study3.html" target="_blank">Viewport [iPhone生活]</a></li>
	<li>リンクは指で押すので、近くにリンクが複数あると、間違えやすい。<br />
⇒リンクをボタンにしたり、paddingなどを使ってヒットエリアを大きくする</li>
	<li>一部CSS3で互換がないので、ブラウザごとに書き分ける。</li>
	<li>アニメーションは、アニメGIFやCSS Transitionだと古いスマートフォンで対応していない。<br />
JavaScript+Canvasは、ほとんどのスマートフォンで対応している。</li>
</ul>
<h4>(3) 軽いページにするための方法</h4>
<ul>
	<li>JavaScriptやCSSをインラインで記述</li>
	<li>画像などをdata scheme uriで記述<br />参考：<a href="http://t32k.me/mol/log/data-uri-scheme/" target="_blank">データURIスキーム | MOL</a></li>
	<li>高解像度用の画像と低解像度用の画像の用意（解像度判別のJavaScriptを併用）</li>
	<li>HTTP Expireを使う<br />
参考：<a href="http://www.inter-office.co.jp/contents/183/" target="_blank">Webサイトの高速化 ルール3　Expiresヘッダーを追加しよう! (Yahoo! developer netoworkより翻訳) | 株式会社インターオフィス</a></li>
	<li>HTML,CSSの圧縮<br />
参考：<a href="http://www.inter-office.co.jp/contents/184/" target="_blank">Webサイトの高速化 ルール4　コンポーネントを圧縮しよう! (Yahoo! developer netoworkより翻訳) | 株式会社インターオフィス</a></li>
	<li>Google Closure CompilerによるJavaScriptの圧縮<br />
参考：<a href="http://www.yuyak.com/145" target="_blank">Yuyak.com   &raquo; GoogleのClosure CompilerでJavaScriptを圧縮</a></li>
	<li>CSSスプライトの利用</li>
</ul>
<h3>SVGについて</h3>
<h4>(1) SVG（Scalable Vector Graphics）とは何か</h4>
<p>2Dのベクター画像をXMLで記述した言語のこと。</p>
<h4>(2) SVGの良いところ</h4>
<ul>
	<li>拡大しても劣化しない</li>
	<li>容量のコストダウン</li>
	<li>画像として使えるが、その中にリンクやメタ情報も埋め込める（画像の形によってリンクを貼ったりできる）</li>
	<li>スクリプトも使える</li>
</ul>
<p>SVG Demo<br />
<a href="http://bit.ly/svgdemo" target="_blank">http://bit.ly/svgdemo</a></p>
<p>IEでもRaphaelというJavaScriptのライブラリを使うことでSVGを使用できる。</p>
<h3 id="howto">ブラウザによってHTML5やCSS3などの対応が違う中で、私たちはどうやって使用していくか</h3>
<p>考え方3つ</p>
<ul>
	<li>Progressive Enhancement</li>
	<li>Graceful Degradation</li>
	<li>Regressive Enhancement</li>
</ul>
<h4>Progressive Enhancement</h4>
<p>まずは最低ラインの対応をし、その上で新しい機能をのせる。<br />
例）四角の角を基準にして、モダンブラウザでは角丸にする。</p>
<h4>Graceful Degradation</h4>
<p>基本は新しい環境にあわせ、壊れない程度にグレードダウン。<br />
例）角丸やグラデーションなどの使用を基準にし、対応していないブラウザでは四角の角でベタ塗りにする。</p>
<h4>Regressive Enhancement</h4>
<p>標準を基準にし、対応していないものは補う。<br />
例）CSSハックや画像などを使用し、他ブラウザでも同じ表示にする。</p>
<p><a href="http://www.adobe.com/jp/joc/devnet/dreamweaver/articles/html5pack_css3_part6.html" target="_blank">詳しい内容がこちらにまとめられておりました。</a></p>
<h3>便利なツール</h3>
<h4><a href="http://www.modernizr.com/" target="_blank">Modernaizr</a></h4>
<p>HTML5などの対応状況を調べるJavaScriptライブラリ。<br />
調べるだけで、対応はしないが、htmlタグにclassがつくのでそれを利用できる。</p>
<h4><a href="https://github.com/Modernizr/Modernizr/wiki/HTML5-Cross-Browser-Polyfills" target="_blank">Polyfills</a></h4>
<p>標準機能を真似するJavaScriptライブラリ。<br />
IE6やIE7の独自実装などを利用して、表示をモダンブラウザに近づける。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カード型のグリッドデザインについての考察</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ar-ch.org/mt/archives/2011/08/post.html" />
    <id>tag:www.ar-ch.org,2011://2.128</id>

    <published>2011-08-03T12:54:06Z</published>
    <updated>2011-08-03T13:35:09Z</updated>

    <summary>カード型のグリッドデザインについての考察です</summary>
    <author>
        <name>arch</name>
        
    </author>
    
        <category term="UI・UX" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ui・ux" label="UI・UX" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="グリッドデザイン" label="グリッドデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="レイアウト" label="レイアウト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ar-ch.org/">
        <![CDATA[2010年あたりから流行しているカード型のグリッドデザインですが、まだまだこのレイアウトが多く見かけられますね。<br />
しかし、内容と見せ方が合っていないサイトもしばしば...。<br />
というわけで、このデザインの長所や短所、使いどころについてまとめてみました。<br />]]>
        <![CDATA[<h3>長所</h3>
<ul>
<li>一度にたくさんの情報を見せることができる。</li>
<li>整然と並んでいるため、堅実でしっかりとした印象を与えることができる。</li>
<li>同じ形や似た形のものが多く並んでいるので、インパクトが大きく、記憶に残りやすい。</li>
<li>興味を引くきっかけがたくさんあり、第二階層へ入ってもらいやすい。</li>
</ul>
<h3>短所</h3>
<ul>
<li>初心者ユーザーは一度に与えられる情報量が多くなり、とまどう可能性がある。</li>
<li>興味のあった情報から一度離れて、再度そのサイトを訪れたとき、どこに情報があったのか見つけにくい。</li>
<li>同じサイズのボックスが並んでいると、情報階層が同等に見えるため、情報に明確な順位差をつけるのが難しい。<br />
（自然と左上から右下へ向かって順位差がゆるやかにつく。）<br />
情報に順位差をつけたいときは、その要素を大きくする。<br />
大きさは、基本数値の2倍、3倍にしてグリッドにきれいにはめ込む。</li>
</ul>
<h3>用途</h3>
<ul>
<li>情報を限られたエリアでたくさん見せたいとき。</li>
<li>ユーザーにしっかりとした印象・信頼感を与えたいとき。</li>
<li>インパクトを与えたいとき。</li>
</ul>
<h3>このレイアウトが向いているサイト</h3>
<p>商品紹介やギャラリーなど、情報の順位差が少ないサイト。</p>
<p class="img"><a href="http://www.fabiolana.com/" target="_blank"><img src="/entry/201108/img_110803_01.jpg" alt="Fabio Lana Photographer" /></a></p>
<p>海外のフォトグラファーのサイト。写真が正方形にはめ込まれていて、整然と並んだ感じがきれいですね。</p>
<p class="img"><a href="http://www.thetouchagency.co.uk/" target="_blank"><img src="/entry/201108/img_110803_02.jpg" alt="The Touch Agency Graphic Design Edinburgh" /></a></p>
<p>大小の変化でメリハリをつけ、また情報に順位差をつけています。</p>
<p class="img"><a href="http://www.yu-nakagawa.co.jp/" target="_blank"><img src="/entry/201108/img_110803_03.jpg" alt="株式会社中川政七商店" /></a></p>
<p>情報が縦で分けられ、色分けされているのでどの情報と紐づいているのかがわかりやすいです。</p>
<p>カード型のグリッドデザインは真新しさがなくなってきており、スタンダードになりつつあるかもしれません。<br />
しかし、本当にこのレイアウトが最適なのか、一考してみる必要があると思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>TweetボタンやFacebookのいいねボタンに関するメモ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ar-ch.org/mt/archives/2011/07/tweetfacebook.html" />
    <id>tag:www.ar-ch.org,2011://2.127</id>

    <published>2011-07-16T14:48:11Z</published>
    <updated>2011-07-16T15:52:22Z</updated>

    <summary>TweetボタンやFacebookのいいねボタンに関するメモです</summary>
    <author>
        <name>arch</name>
        
    </author>
    
        <category term="Social" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="facebook" label="Facebook" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="tweetボタン" label="Tweetボタン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="twitter" label="twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="いいねボタン" label="いいねボタン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ar-ch.org/">
        自分のサイトや仕事で、TweetボタンやFacebookのいいねボタンを入れたときのメモです。
（ちょくちょく仕様変更しているようなので、2011年7月15日現在で有効な情報です）
        <![CDATA[<h3>Tweetボタン</h3>
<p>基本的には、こちらの公式からソースをダウンロードして貼りつければOK<br />
<a href="http://twitter.com/about/resources/tweetbutton" target="_blank">http://twitter.com/about/resources/tweetbutton</a></p>
<h4>01) ボタンが表示されないとき</h4>
<p>&lt;script&gt;タグ内に、「charset="utf-8"」を追加してみる。</p>
<h4>02) 独自のボタンデザインにしたいとき</h4>
<p>&lt;a href="http://twitter.com/share?url=<span class="red">URLを入れます</span>&amp;text=<span class="red">文言を入れます</span>"&gt;&lt;img src="dummy.gif" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;</p>
<p>などとする。<br />
URLや文言は、utf-8にエンコードしてから入れる。</p>
<p>エンコードにはこちらのソフトが便利。<br />
<a href="http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/02/14/okiniiri.html" target="_blank">http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/02/14/okiniiri.html</a></p>
<h4>03) 「ツイートする」の文言を「Tweet」に変えたいとき</h4>
<p>「data-lang="ja"」を「data-lang="en"」にする</p>
<h3>Facebookいいねボタン</h3>
<p>基本的には、こちらの公式からソースをダウンロードして貼りつければOK<br />
<a href="http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like/" target="_blank">http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like/</a></p>
<h4>01) 横幅最小は100px？</h4>
<p>IE6、IE7だとFirefoxに比べて横幅が広がるので、100pxより小さいと切れてしまう。<br />
（文字サイズが11pxで、日本語環境だとIE6、IE7は「いいね！」が12pxになってしまう）</p>
<p>いいね数がカウントされてない時は、ボタン右にアキがでる。<br />
その為、ボタンが右揃えだとデザインカンプ通りにならないことがあるので注意。</p>
<h4>02) ローカルやテスト環境だとカウントの確認ができない</h4>
<p>ボタンを押すと一瞬数値は変わるけど、また元に戻る...<br />
恐らく動作は大丈夫なのだけど、本番反映まできちんと動くかわからず不安...</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[Photoshop]マスクの方法まとめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ar-ch.org/mt/archives/2011/03/photoshop-3.html" />
    <id>tag:www.ar-ch.org,2011://2.43</id>

    <published>2011-03-30T00:03:53Z</published>
    <updated>2011-03-30T00:11:39Z</updated>

    <summary>Photoshopのマスクの方法まとめです</summary>
    <author>
        <name>arch</name>
        
    </author>
    
        <category term="Photoshop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="photoshop" label="Photoshop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マスク" label="マスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ar-ch.org/">
        <![CDATA[Photoshopのマスクのかけ方は、大きく分けて、『クリッピングマスク』、『レイヤーマスク』、『ベクトルマスク』の3種類があります。<br />
それぞれの作成方法をご紹介します。]]>
        <![CDATA[<h3>クリッピングマスク</h3>
<p>すぐ下にある下層レイヤーのオブジェクトの形に切り抜くマスクです。<br />
一番簡単なマスクですが、オブジェクトを動かす時に、マスク部分も選択しなければいけないという煩わしさもあります。</p>
<h4>01) 切り抜きたい形のオブジェクトを作成します。</h4>
<p>パスの図形でも、フリーハンドの図形でも大丈夫です</p>
<p><img src="/entry/201103/img_110329_01.gif" alt="" /></p>
<h4>02) 切り抜きたいレイヤーを、その上に置きます。</h4>
<p><img src="/entry/201103/img_110329_02.jpg" alt="" /></p>
<h4>03) レイヤーの間を、「Alt+クリック」します。</h4>
<p><img src="/entry/201103/img_110329_03.jpg" alt="" /></p>
アイコンが写真のように変化し、マスクがかかりました。</p>
<p><img src="/entry/201103/img_110329_04.jpg" alt="" /></p>
<p>調整レイヤーも同じようにマスクがけできます。</p>
<p><img src="/entry/201103/img_110329_05.jpg" alt="" /></p>
<h3>レイヤーマスク</h3>
<p>選択範囲から作成するマスクです。<br />選択範囲をとる方法は様々ありますので、その分使い勝手の良いマスクです。ただ、一度選択範囲をかけてマスクを作成すると、あとでマスクのサイズや形を変えるのが少々面倒です。</p>
<h4>01) 選択範囲をとります。</h4>
<p><img src="/entry/201103/img_110329_06.jpg" alt="" /></p>
<h4>02) レイヤーウィンドウの一番下にあるマスクボタンを押します。</h4>
<p>（この時、レイヤーにロックがかかっていると、マスクボタンを押せません）</p>
<p><img src="/entry/201103/img_110329_07.jpg" alt="" /></p>
<h4>03) マスクが作成されました。</h4>
<p><img src="/entry/201103/img_110329_08.jpg" alt="" /></p>
<p>マスクの形を変えるには、ペイントツールを使います。<br />
マスクのリンクを外し、マスクのサムネイル部分をクリックして選択します。</p>
<p><img src="/entry/201103/img_110329_09.jpg" alt="" /></p>
<p>黒で塗るとマスク領域を削除し、白で塗るとマスクを作成します。</p>
<p><img src="/entry/201103/img_110329_10.jpg" alt="" /></p>
<p>レイヤーだけでなくフォルダにもマスクをかけられます。</p>
<p><img src="/entry/201103/img_110329_11.jpg" alt="" /></p>
<p>グラデーションもかけられます。<br />
（マスクのサムネイル部分をクリックし、『Ctrl＋クリック』でマスク部分を選択します。<br />
この時、グラデーションは黒→白にします）</p>
<p><img src="/entry/201103/img_110329_12.jpg" alt="" /></p>
<h3>ベクトルマスク</h3>
<p>パスから作成するマスクです。<br />パスによってマスクの形を自由に変えられるので、あとから修正する時は楽です。</p>
<h4>01) 切り抜きたい形のパスを描きます</h4>
<p>（パスの設定は、『シェイプレイヤー』にしてください）</p>
<p><img src="/entry/201103/img_110329_13.jpg" alt="" /></p>
<h4>02) パスの部分を対象レイヤーにドラッグします。</h4>
<p><img src="/entry/201103/img_110329_14.jpg" alt="" /></p>
<h4>03) このようにマスクがかかります。</h4>
<p><img src="/entry/201103/img_110329_15.jpg" alt="" /></p>
<p>パスをいじることで、マスクの形を変えられます。</p>
<p><img src="/entry/201103/img_110329_16.jpg" alt="" /></p>
<p>マスクの重ねがけ（？）もできます。</p>
<p><img src="/entry/201103/img_110329_17.jpg" alt="" /></p>
<p>それぞれの用途や特徴に応じて、マスクのかけ方を選んでみてはいかがでしょうか。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[Photoshop]レタッチ方法 : 自然に明るくする、暗くする。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ar-ch.org/mt/archives/2011/03/photoshop-2.html" />
    <id>tag:www.ar-ch.org,2011://2.41</id>

    <published>2011-03-23T14:20:54Z</published>
    <updated>2011-03-23T15:20:25Z</updated>

    <summary>Photoshopで、ブラシを使って自然に明るくしたり暗くする方法の紹介</summary>
    <author>
        <name>arch</name>
        
    </author>
    
        <category term="Photoshop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="photoshop" label="Photoshop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="レタッチ" label="レタッチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ar-ch.org/">
        <![CDATA[<p>Photoshopで、ブラシを使って自然に明るくしたり暗くする方法をご紹介します。とっても簡単にできます。</p> ]]>
        <![CDATA[<h3>明るくする</h3>
<p>例えば光の当たり方で顔だけが暗い時など、もう少し明るくしたい、ってことがありますね。</p>
<p>01) レイヤーを新規作成し、モードをオーバーレイにする。</p>
<p><img src="/entry/201103/img_110323_01.gif" alt="" /></p>
<p>02) ブラシを選択し、描画色を白にする。</p>
<p><img src="/entry/201103/img_110323_02.gif" alt="" /></p>
<p>03) 明るくしたい部分を塗る。この写真では顔をもう少し明るくしたかったので、このように塗りました。はみ出てる部分は消しゴムツールで消去。</p>
<p><img src="/entry/201103/img_110323_03.gif" alt="" /></p>
<p>04) 不透明度を調節して、出来上がりです。</p>
<p><img src="/entry/201103/img_110323_04.jpg" alt="" /></p>
<h3>暗くする</h3>
<p>逆に暗くする方法です。上の方法で、描画色を黒にすればOKです。</p>
<p>01) 暗くしたい部分を塗る。この写真でも、顔のあたりを塗ります。</p>
<p><img src="/entry/201103/img_110323_06.jpg" alt="" /></p>
<p>02) 不透明度で明るさを調節する。</p>
<p><img src="/entry/201103/img_110323_07.jpg" alt="" /></p>
<p>写真は足成さん (<a href="http://www.ashinari.com/" target="_blank">http://www.ashinari.com/</a>) よりお借りしました。ありがとうございます。</p>]]>
    </content>
</entry>

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